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 世の中に無数に存在する「Howto本」の中から、読みやすくて理解しやすい「秀作本」をご紹介します。
 実際に管理人が手に取って読んでみた「納得の1冊」をご紹介します。

 良い「Howto本」の条件とは・・・・

 ★読みやすい文字の大きさか?
  情報量(文字の量)が多ければ良い本とは限りません。
  読みやすい文字の大きさの本を選びましょう。

 ★読みやすい行間か?
  行間が詰まりすぎていると目がとても疲れます。
  ストレスを感じない適度な行間を取っている本を選びましょう。

 ★図、絵、写真などが適度に盛り込まれているか?
  新しいことを学ぶ時、文章だけで理解するのは至難の業です。
  図などが盛り込まれているだけで視覚的に理解することができます。

 ★キーワードが明確か?
  重要な項目について「キーワード」が大きな文字などで強調されて
 いれば、斜め読みや、後で読み返す時に頭にすぐに入ってきます。

2008年10月22日

図解表現ガイドブック


 特に仕事上ではそうなんですが、ある資料(スライド)を作ろうとした時、ひとむかし前までは文字の量が多ければ多いほど内容が濃いものだと勘違いされていた時期がありました。

 しかし、今はそんな時代ではありません。

 1枚の資料でどれだけ人をひきつけられるか、どれだけ記憶に残すことができるかが、重要な課題になっています。

 そんな事は言われるまでもないと・・・・分かっている人は多数だと思います。

 では、どうやってビジュアル的に訴えられ、かつ、分かりやすい資料を作るかというのは大きな問題です。

 やはり何の法則もないところから要求を満たす資料を作るのは至難の業です。

 そんな人達にぜひ、参考にしてもらいたいのが、この本です。

 ちょっとした「表(比較表、分類表、他)」「グラフ(折れ線グラフ、棒グラフ、他)」などの作り方のコツ

 特にパワーポイントで資料を作る機会が多い「箇条書き」の原則ルールはビジネスマンとして必須です。

 管理人も年に数回、講演をする機会があるんですが、資料作りの時にはこの愛読書を開きつつ、楽しみながら作ってます。


★この本の効能:

 ・箇条書きの原則が習得できます

 ・図解のルール&テクニックが習得できます

 ・企画書&提案書の作成手順が習得できます


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Report by 「Howto本って素敵」

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posted by けんじ at 21:14| ■ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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