since 2006/02/19

 世の中に無数に存在する「Howto本」の中から、読みやすくて理解しやすい「秀作本」をご紹介します。
 実際に管理人が手に取って読んでみた「納得の1冊」をご紹介します。

 良い「Howto本」の条件とは・・・・

 ★読みやすい文字の大きさか?
  情報量(文字の量)が多ければ良い本とは限りません。
  読みやすい文字の大きさの本を選びましょう。

 ★読みやすい行間か?
  行間が詰まりすぎていると目がとても疲れます。
  ストレスを感じない適度な行間を取っている本を選びましょう。

 ★図、絵、写真などが適度に盛り込まれているか?
  新しいことを学ぶ時、文章だけで理解するのは至難の業です。
  図などが盛り込まれているだけで視覚的に理解することができます。

 ★キーワードが明確か?
  重要な項目について「キーワード」が大きな文字などで強調されて
 いれば、斜め読みや、後で読み返す時に頭にすぐに入ってきます。

2006年10月22日

「話す力」が面白いほどつく本

 みなさんはじめまして♪管理人のけんじです。

 このたび「How to 本って素敵」を新しく開設しました。

 今回が第1回目の投稿です。これからどうぞよろしくお願いいたします。

 このサイトでは「How to 本」好きの管理人が実際に読んで役に立った「How to 本」のみをカテゴリ別にご紹介していこうと思っています。

 まず第1回目は「コミュニケーション」カテゴリから次のような本をご紹介します。



 実は管理人、口べたなんですが、それにもかかわらず、最近数百人規模の前で講演をしないといけないという臨時の仕事がありました。

 本職ではないものの、依頼された以上、最大限がんばりたいということで本屋さんでたまたま見つけた本です。

 どちらかというとプレゼンよりも人と話す技術について丁寧に解説されていますが、大変役に立ちました。おかげさまで無事、講演を終了することができました。まずまずの感想をいただけました(^-^)

 相手の気持ちをつかむためのちょっとした考え方の転換。その考え方を知っているか、いないかは実は大変大きな事なんですね。

言葉ひとつで全ては変わる。そう言っても間違いではないと思います。

 社会人に成り立てのかた、また、基本に帰ってコミュニケーションを見直したいかた、あがり症・口べたと思っているかたは是非、読んでみてください。

 読んだ後にはきっと自信が生まれるはずです。



★この本の効能

 ・自分に自信がつきます

 ・人と話すことが楽しくなります

 ・社会人としての常識が身に付きます

 ・苦手意識&あがり症が軽減できます



posted by けんじ at 18:56| ■コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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