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 世の中に無数に存在する「Howto本」の中から、読みやすくて理解しやすい「秀作本」をご紹介します。
 実際に管理人が手に取って読んでみた「納得の1冊」をご紹介します。

 良い「Howto本」の条件とは・・・・

 ★読みやすい文字の大きさか?
  情報量(文字の量)が多ければ良い本とは限りません。
  読みやすい文字の大きさの本を選びましょう。

 ★読みやすい行間か?
  行間が詰まりすぎていると目がとても疲れます。
  ストレスを感じない適度な行間を取っている本を選びましょう。

 ★図、絵、写真などが適度に盛り込まれているか?
  新しいことを学ぶ時、文章だけで理解するのは至難の業です。
  図などが盛り込まれているだけで視覚的に理解することができます。

 ★キーワードが明確か?
  重要な項目について「キーワード」が大きな文字などで強調されて
 いれば、斜め読みや、後で読み返す時に頭にすぐに入ってきます。

2008年10月24日

仕事に使えるExcel関数がマスターできる本


 「Word」「Excel」 もはやこれを使えなければビジネスマンとしてはやっていけない。そう言っても間違いではないでしょう。

 今回、ご紹介するのは「Excel」Howto本です。

 「Excel」で関数を使うときにはみなさんはどうされてますか?

 多くの場合、「ツールバー」「ヘルプコマンド」を使ってしのいでいる人がほとんどかと思います。

 しかし、ちょっと”こじゃれた関数”が必要になった時には、もちろん「ツールバー」には入ってないわけで・・・・かといって、イルカちゃんに「ヘルプ」してもあさっての検索結果しか帰ってこなくてガッカリ・・・・日本人のわびさびを分かってくれよとなげいている人も多いでしょう。

 ・・・・なので、やっぱり関数は手入力にかぎります。

 「ツールバー」「ヘルプコマンド」を使わずにマニュアルで関数入力できればなにかプログラマーになったような勘違いを味わえることができます。

 そんな勘違い、いや、レベルアップをはかりたい人にピッタリなのが今回、ご紹介するHowto本です。

 目次をパラリとめくれば、ニーズの多いほとんどの基本コマンドが瞬時に見つかります。

 また、目的にあった関数コマンドを単にマネて打ち込むのではなく、そのコマンド式の解説、引数の意味も同時に掲載されていますので、意味を理解した上でマスターできる、とってもありがた〜いHowto本なのです。

 ほぼ手帳サイズのため、デスクの引き出しにそっとしのばせておいて、使いたい時だけ気軽に開ける機能性も兼ね備えていて、これだけ持っていれば、まずは大丈夫でしょう。

 周りの人から一歩先に歩みたいとひそかに思っている人にこそっと教えてあげたい秀作本です。 


★この本の効能:

 ・仕事に使える基本的な関数を身につけられます

 ・関数の意味を理解することで、自分で新たに応用関数が作れるようになります
 


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posted by けんじ at 22:06| ■PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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